第10回 「民泊」で業務提携

お久しぶりの更新になってしまいました。

なんと私、ひっさしぶりに38.5°の熱を出しまして悲しきかな床に伏してました。

何とか体調も良くなってきたので、引き続き更新して行こうと思います。

さてさて、復活一発目のニュースはこちら

みずほ銀行とAirbnb、「民泊」で業務提携 参照:yahooニュースです!

このニュースのあらすじはまさに題名通りですね(笑)

記事にも書いてありますが、業務提携の内容を下記に書きます。

【業務提携内容】

みずほ銀行 側  関連企業での融資や企業ネットワークの提供
 Airbnb 側  民泊のノウハウを提供。

日本でのビジネス拡大を狙う。

 

ちなみに、業務提携の意味は何となく分かっても、資本提携との違いってわかりますか?

私今まで何となくしか分からなかったので、この際スッキリさせちゃいましょうか。

『業務提携とは』

複数の企業が相互に独立性を保ちながら、研究開発・購買・製造・販売などについて協力しあうこと。

参照:コトバンク

『資本提携とは』

企業が、他の企業とお互いの株式を持ち合い、協力関係を強化すること。相互の持ち合いを意味することが多いが、片方の企業のみが、もう一方の企業の株式を取得すること(資本参加)もある

参照:コトバンク

つまるトコロ、

血肉分け合うのが資本提携(強いキズナ)武器の提供のみなのが業務提携(適度なキズナ)ってコトですね。

さぁ、話が逸れましたがここからが本題です。

そもそも民泊・Airbnbとはなんぞやと首を傾げている方へ

『民泊とは』

旅行者などが、一般の民家に宿泊することを一般的に意味する日本語の表現であるが、特に、宿泊者が対価を支払う場合に用いられる。

参照:wikipedia

うん、そうですね。すごくシンプルだけど分かりやすいと思います。

『Airbnbとは』

宿泊施設・民宿を貸し出す人向けのウェブサイトである。世界192カ国の33,000の都市で80万以上の宿を提供している。2008年8月に設立された、 サンフランシスコに本社を置く、非公開会社Airbnb, Inc.により所有、運営されている。

参照:wikipedia

少しわかりづらいかもしれません。

Airbnbという会社が、Airbnbという民泊斡旋サイトを運営しているってコトです。

 

つまり、

民泊ビジネスとは、「空いている部屋をホテルに見立てて稼ごう♪」ってのがミソですね。

でもでも日本と外国って、もちろんですけど文化が違うので、「ここ靴で上がるトコロじゃなーい」みたいなコトとかあるかもしれませんね。極端な例ですが、、、。

色々なサイトを調べていると、

□泊まったゲスト(観光客)からモノを盗まれた。

□住居として使用すると申請があったのに関わらず、本当は目的が違っており、部屋をめちゃめちゃに荒らされた。

□騒音問題

などなど結構でてきますね。

副業になったり、日本にいながら海外の人と交流できるなどメリットもあるものの、個人的にはまだデメリットの方が大きいかなという印象があります。

なので、本ニュースを見たとき、メガバンクと日本に馴染まなそうな民泊会社が業務提携するのかぁぁぁ 今後どうなるんだろうなぁ

って思ったのも無理からぬ話かなと思います。

 

それでは今回はこんな感じで!!

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