第12回 イクメン 妻は辛口評価

いくめん

IKUMEN

イクメン☆

世の中にこんな言葉が出回ってから早○年、、、。

イクメンという言葉が一般大衆化してきましたね!

え?イクメンってなんぞやと?

「イクメン」とは

「子育てする男性(メンズ)」の略語。

単純に育児中の男性というよりはむしろ「育児休暇を申請する」「育児を趣味と言ってはばからない」など、積極的に子育てを楽しみ、自らも成長する男性を指す。

実際には、育児に積極的に参加できていなくても、将来的にそうありたいと願う男性も含まれる。

2010年6月、長妻昭労働大臣が少子化打開の一助として「イクメンという言葉を流行らせたい」と国会で発言し、男性の子育て参加や育児休業取得促進などを目的とした「イクメンプロジェクト」を始動させたのをきっかけに、同語は一気に浸透した。

参照:コトバンク

ってトコロです。

 

私もそろそろ子供が欲しいなぁと思ってきた時に、読売新聞で「イクメン 妻は辛口評価」という記事を見たので、個人的な考え含めて書きたいなーと思いました。

オンラインで記事がなかったので、概要を下記に記載しますね。

大和ハウス工業は4月、子どもがいる20代〜40代の共働き夫婦に家事の負担割合について聞いた。その結果、妻側「夫1割、妻9割」との認識が37%で最多だったのに対し、夫側は「夫3割、妻7割」が27%で最多。夫婦間で実感に隔たりがあった。

参照:読売新聞 2017年7月29日

これを読んだとき、間違いなく『夫婦間の子育てに対する価値観の違いから生じる隔たりだよなぁ』と思いました。

うーむ。

でも男性・女性の「当然のレベル」が違う中で、価値観が違うのはしょうがないですよね。

この記事には

□娘と遊んでいるとイクメンをアピールするが、実際は横になって、手にはスマホ。

□休日は子供をお風呂に入れると決めたのに、見たいテレビを優先。奥様からは「子供の寝る時間を考えてない。当てになりません。」

と、男性側から見てもタイソウなお父様だことと思わざるを得ないエピソードもちらほら。こういうのは良くないですね!

子供の遊びはその子の将来を決める材料になると思いますし、そこでスマホをいじっているというのは、子どもにとってマイナスにしかならない気がします。

さてさて、記事に書いてある「1対9」「3対7」の差ですが、

【夫にとっては「育児・手伝い」と思っていることが、妻から見れば「やって当然」のこと】

なんでしょうね。

お互いの視点・価値観が違うから思い違いが生じるという。

しっかり話し合っていくことが大切なんですよね。

女性からすれば「やって当たり前」のことが、男性からすれば「未知の領域」だったりしますし、

逆に男性からすれば「できて当たり前」のことが、女性からすれば「わけ分からない」ことだってありますもんね。

お互いの当然を擦りつけず、自分が何を求めているかをしっかり話し合いたいものです。

結婚したら、まずはお互いの「当然」を無くす作業が必要かもしれません。

そもそも「育児=女性」と言うのが世の中に当然のイメージとしてあるので、記事の題名やアンケートは女性目線が大多数ですよね。

個人的には「自分の奥さんがどの程度の育児を求めているのか」「どこまで手伝えば満足か」と知るのも大切な作業だと思います。

なんて、婚約したばかりの私が言うのもオカシイ話かもしれませんが(笑)

夫婦円満に生活していきたいですよね。

そんなトコロで。

では次の回にて!

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