第16回 「日本ファーストの会」とは

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日本ファーストの会について考える。

早速ですが、本日のお題「日本ファーストの会」について書いていきましょ。

今リアルタイムでこの記事を書きながら考えているので、現段階では本気でわかりません(笑)

ますは「日本ファーストの会」とはなんぞや。

「都民ファーストの会」と違うの?なんて思った方は少数派でもいると信じたいところ。

まずはそれぞれが、どんな会なのかを確認しましょう。

『日本ファーストの会』とは

東京都議会議員選挙で小池知事が率いる都民ファーストの会を支援し、自民党を離党した若狭勝衆議院議員は、7日国会内で記者会見し、みずからを代表とする政治団体「日本ファーストの会」を設立し、政治塾を発足させることを明らかにしました。

この中で、若狭氏は「自民党でもない、民進党でもない、もっと新しい、内政・外交の諸課題にしっかりと対応してくれる政党を皆さんが求めていると実感した。政治のプロだけによる政治ではなく、幅広い人材のもとで政治が行われるべきだ」と述べ、みずからが代表を務める政治団体「日本ファーストの会」を設立した。

参照:NHK NEWS WEB

 

『都民ファーストの会』とは

日本の地域政党。東京都を地盤に活動しており、東京都議会の第一会派を形成する。創設者は小池百合子(東京都知事)で、小池が主宰する政治塾「希望の塾」を母体とする。

参照:wikipedia

 

「日本ファースト」と「都民ファースト」は関係あるのか

都民ファーストといえば、今年の都議会選挙で非常に票を集めたことは記憶に新しいですよね。

その都民ファーストとの関係はあるのか無いのか。

結論から言うと、ありそうです

色々と調べてみると、こういう記事も書かれていました。

若狭氏は政治塾を発足させ、来月16日に開く初会合には小池知事を講師に招くということです。

そのうえで、若狭氏は政治塾で、小池知事が理念としている考え方をすべからく全国に推し進めるため、同志を募るという側面は極めて大きい」と述べ、政治塾の塾生から国政選挙に候補者を擁立する考えを示しました。

参照:NHK NEWS WEB

小池氏は自らの国政進出については「国政にはノータッチ」などとして否定し続ける一方、若狭氏との協力関係は継続し、若狭氏の国政の場での動きを見守る考えを示している。若狭氏は都議選直後から、小池氏と連携した国政新党の立ち上げを模索してきた。

 政治塾を巡っては、小池氏も都知事就任後の昨年秋に開講し、都民ファーストの都議選候補の多くを選んだ経緯がある。若狭氏も今後の国政選挙をにらみ、政治塾を通じて候補者を確保する狙いがあるとみられる。

参照:朝日新聞デジタル

 

結局、違いはなんぞや。

分かりやすいように、比較票を作ってみました!

日本ファーストの会 都民ファーストの会
若狭 勝 代表者 野田 数
輝照塾(9/16開講予定) 政治塾 希望の塾
国政     政治 都政

といった感じですかね。

うーん、比較対象が少ない、申し訳ナス、、、。

ただ、大切なことがわかりました!

大きな違い、それは、

【日本ファーストの会は都議ではなく、国政を意識している】ということ!そりゃわかるか(笑)

個人的なイメージとしては、「日本ファースト」も「都民ファースト」も、基本的な考え方は同じだけど、向いている目線の先が『都』か『国』かって感じでしょうか。

小池知事が「日本ファースト」の政治塾で講師を務めることが決まっており、『(講義では)都が進める改革の様々な例を示しながら、国政がどう変わればいいか伝えたい』と話しているので、現状「都民ファースト」ありきの「日本ファースト」って感じですね。

うん、何となくわかった気がする。

この記事を書き始めたよりも頭がスッキリしています!

※内容間違っていたらゴメンなさい。

それでは今回はこんなところで!

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